ハーブの持っているちからの最近のブログ記事

ハーブの持っているちから

植物自身に何かしら効能があるものを「ハーブ」と分類します。
良く知っているものとして、
カモミール、ローズマリーなどがあるでしょうか。

また、その効能はハーブによってさまざまです。
たとえば、体内の浄化、滋養強壮、鎮静作用などなどがあります。

ハーブが持っている香りの中に含まれている有効成分が
鼻に入り、鼻の粘膜から脳や血液の中に成分が送り込まれていきます。
体の免疫、ホルモン、自律神経に関わるところなどに送り込まれ
そのちからを発揮します。

また、直接働きかけるだけでなく
人間の自然治癒力をサポートする役割もあります。
そして、抗酸化作用もあるので
年齢を重ね活性酸素が増えた私達の体を
酸化から守り老化を防いでくれます。

ハーブの効能は即効性ではありません。
継続して使うことでその効果が発揮されるのです。
また、数種類のハーブを使用することで
さまざまな効能を一度に利用できたり
効能をより引き出したりすることができるのです。

ただ、ハーブには多くの種類があり
その効能もさまざまです。
全てを把握して利用するのは難しいので
まずは香りをたのしみリラックスをして、使っていくうちに
良い効果を得られることを期待してもいいと思いますよ。

 

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