最近ではキャリアアップを目指して転職を考える女性が増えています。
仕事内容だけではなく、福利厚生制度や勤務時間など就業条件をみて
転職先を選ぶのだそうです。
世の中の流れや就職難、不況などによって転職に求める条件も
変化してきているようです。
働く女性が転職を考えたりキャリアを見直すきっかけとなるの
はどんな事なのでしょう。
やはり1位は「妊娠と出産」でした。
産休制度が無い場合、出産後も仕事を続けたい女性は転職を
考えなければならなくなるようです。
2位は「結婚」です。
相手の男性の仕事の関係で異動や転勤が出来なくなる制約が生じます。
また家のこともやらなければならない為、独身時代のようにはいきません。
3位は「育児」です。
子供が出来ると、家庭と仕事の両立が可能な職場を考えて転職を
しなくてはならないのが女性の現状です。
子供のいる女性が働く上で最も重要なのは、周囲からの理解が
得られる環境にあるかどうかではないでしょうか。
4位は「転勤や異動を命じられたとき」または「会社が
倒産したとき」です。
勤務先の会社の先行きが不安で転職を考える人も多いそうです。
続いて第5位は「家業」や「親の職業」などに関係したものです。
実家の家業であったり、親の仕事を将来的に継がなければ
ならない人の場合です。
暫く会社で働きいずれは家業を継ぐという人の場合、それに
関係した仕事などへの転職を希望するケースもあるでしょう。